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秋の叙勲で“旭日単光章”を受賞

11月3日の徳島新聞朝刊に電友会会員の福野伸江さん(小松島市)が秋の叙勲で“旭日単光章”を受賞し本人の写真が大きく記事とともに載っていました。

 

福野さんは父親を戦争でなくし、ひとり親家庭で育った頃に多くの人に助けられて今の自分があるとの信念で生活に問題を抱える母子や夫を亡くした女性の福祉向上のため、22年間にわたり力を尽くしてきました。

いろいろな方の事情に取りくみアドバイス等を実践し、悩みに寄り添ってきました。

そうした功績が認められて、このたびの受賞となりました。2003年から小松島市母子寡婦福祉連合会の会長を務め、14年から2年間県連合会の県会長を務められました。

来年は小松島市の会長も退く予定ですが、継いでくれる方々のサポートを続けていくとのことです。

徳島新聞より)

 

福野さんは阿南電報電話局で退職をむかえ、数年後に知人等の勧めや自分自身の体験談から現在の役員(母子寡婦福祉連合会)を引き受けています。

略歴 2003年~現在    小松島市母子寡婦福祉連合会会長

   2006年~現在    徳島県母子寡婦福祉連合会理事

   2014年~2016年 徳島県母子寡婦福祉連合会会長

健康には留意をしてこれからも後輩の方々に福祉活動の伝授を重ね、御活躍することを願っています。

今後の予定は11月19日に東京日本橋のロイヤルパークホテルで伝達式が行われ、そのあと天皇陛下に拝謁するそうです。

 

“旭日単光章”は、社会のさまざまな分野で顕著な功績を挙げた方に授与される勲章です。商業、工業、サービス業などの業務を通じて、経済や産業の発展、公益に貢献した個人の功績が国家によって認められた場合に贈られます。

(旭日賞資料より)