
10月27日(月)徳島新聞朝刊の文化面“徳島俳壇”に電友会会員の高木閑人さん(阿南)の俳句が2名の選者から特選の評価を受け、その作品が載っていました。
高木さんは2週前の“徳島歌壇”でも特選に輝いており、毎回高い評価を受けています。
いつも賞賛し感心するばかりですが、これからも健康には気をつけてますます切磋琢磨し活躍することを願っています。

今回の作品
グローブに摺り込む油夏終わる
おめでとうございました。

10月27日(月)徳島新聞朝刊の文化面“徳島俳壇”に電友会会員の高木閑人さん(阿南)の俳句が2名の選者から特選の評価を受け、その作品が載っていました。
高木さんは2週前の“徳島歌壇”でも特選に輝いており、毎回高い評価を受けています。
いつも賞賛し感心するばかりですが、これからも健康には気をつけてますます切磋琢磨し活躍することを願っています。

今回の作品
グローブに摺り込む油夏終わる
おめでとうございました。
10月24日(金)より、日本南画院選抜徳島展が「吉野川市文化研修センター(徳島県吉野川市)」にて開催されています。

水墨画を描いて半世紀、日本南画院徳島地区代表 藤井 瑞雲さん(本明=吉信)が中心になり、開催されています。藤井さんの作品は、観音寺市の豊稔池ダムの放流シーンを描いた「放流」を墨だけで水流の激しさと迫力を大胆に描いています。藤井さんが中心になり6年がかりで日本南画院選抜徳島展を開催することになりました。全国より130点の作品を展示しています。
会場では、地元吉野川市はもとより観光バスで駆け付けた南画院の皆様でにぎわっていました。
開催は
2025年10月24日~28日 最終日は12時まで
入場は無料です。
是非見に行って下さい。
「放流」

TV取材

徳島新聞の取材

作品と藤井さん

24日の徳島新聞にも大きく掲載されていました。
藤井さんの活動は多岐にわたり大変忙しいと思いますが、頑張って下さい。
非常に元気そうでした。
※日本南画院
公益社団法人日本南画院(にっぽんなんがいん)は、日本最大の水墨画団体。会員数は約1,500名。
1896年(明治29年)、東京において児玉果亭、野口小蘋、小室翠雲、松林桂月により「日本南画会」が、京都においては田能村直入、富岡鐵斎によって「日本南画協会」が設立された。その後1921年(大正10年)、三井飯山、河野秋邨、小室翠雲、池田桂仙、水田竹圃、矢野橋村らにより最初の「日本南画院」が創立され全国の南画家が結集した。現在の社団法人は1959年(昭和34年)5月8日、京都において松林桂月、矢野橋村、河野秋邨が中心となって結成されたものである。
第79回徳島県美術展に電友会会員の植田 忠生さん(会員)が日本画部門、山城 美三子さん(会員)が書道部門で受賞されました。

今回は、書道を見に行ってきましたので紹介します。
第三期 書道 10月22(水)~27日(月)
開催中です。
「山城 美三子さん作品」

蘇頲詩
山城さんは毎年の受賞です。おめでとうございます。
益々の活躍を期待しています。
素晴らしい作品ばかりです。是非見に行って下さい
※蘇 頲(そ てい、670年 - 727年)は、中国唐の政治家・詩人。字は廷碩(ていせき)。本貫は雍州武功県。高祖父は隋の光禄大夫の蘇威。曾祖父は隋の鴻臚少卿の蘇夔。祖父は唐の台州刺史の蘇亶。父は尚書左僕射の蘇瓌。
高宗の調露2年(680年)の進士と伝えられるが、疑わしい。則天武后に認められて左司御率府冑曹参軍となり、監察御史・給事中・中書舎人などを歴任。また玄宗の信任も篤く、工部侍郎・中書侍郎に昇進、開元4年(716年)には宰相となって玄宗を補佐し、賢宰相と謳われた。父の爵位を継いで許国公に封ぜられ、燕国公張説と共に、その文才を「燕許の大手筆」と讃えられた。


読まないで感じる! 線を味わう!
2025年度 日本南画院選抜展 (徳島展) 開催のお知らせ
2025年度日本南画院選抜展を「吉野川市文化研修センター(徳島県吉野川市)」にて開催いたします。 ご家族・ご友人などお誘いあわせのうえ、ぜひご来場いただきますようご案内申し上げます。(入場無料)
藤井さんが所属している日本南画院の選抜徳島展が、長年の努力叶えられ地元吉野川市で開催されることになりました。是非行ってみてください。


2025年10月24日(金)~10月28日(火)AM10時~PM17時(最終日は12時まで)
吉野川市文化研修センター(上記の地図参照)
※藤井 吉信さん
藤井さんは、若い頃から様々な地域活動・福祉をしてきました。藤井さんのモットウは「人との出会いを大事にして、それを人に返して行く」ことを基本とし活動を続けています。
主な地域活動
・26歳の時から学童の安全確保のためスクールガードを49年間やっています。
・吉野川市ボランティア連絡協議会会長
・民生委員 17年3か月・・・継続中 大臣表彰
・吉野川市青少年育成補導センター補導員協議会会長
・その他
数々のボランティア関係の活動をしています。
※日本南画院
公益社団法人日本南画院は、日本最大の水墨画団体。会員数は約1,500名。
1896年(明治29年)、東京において児玉果亭、野口小蘋、小室翠雲、松林桂月により「日本南画会」が、京都においては田能村直入、富岡鐵斎によって「日本南画協会」が設立された。その後1921年(大正10年)、三井飯山、河野秋邨、小室翠雲、池田桂仙、水田竹圃、矢野橋村らにより最初の「日本南画院」が創立され全国の南画家が結集した。現在の社団法人は1959年(昭和34年)5月8日、京都において松林桂月、矢野橋村、河野秋邨が中心となって結成されたものである。
百年近い歴史を通し、日本南画院は手法的にも日本風土並びに世界各国の風土の中により多くの素材を求めながら東洋美術の精粋と言われる水墨画の研究に努力致しております。
大変お忙しいとは思いますが、お身体を大切に頑張ってください。
第79回徳島県美術展に電友会会員の植田 忠生さん(会員)が日本画部門、山城 美三子さん(会員)が書道部門で受賞されました。
第79回徳島県美術展は、3回にわたりあわぎんホールで開催されています。日本画・洋画等を見に行ってきましたので紹介します。

◇会期
【第1期】10月8日(水)~13日(月祝)日本画、洋画、立体(彫刻)
開催中です。
【第2期】10月15日(水)~20日(月)写真、美術工芸、デザイン
【第3期】10月22日(水)~27日(月)書道 ※各期とも9時半~17時。最終日は9時半~16時
※開催しましたら、山城美三子さんの作品の報告をします。

[日本画]

審査風景 徳島新聞より


お二人とも連続の受賞です。
おめでとうございます。体に気を付けて頑張って下さい。
素晴らしい作品ばかりです。是非見に行って下さい