会員情報ひろば

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会員が画いた日本画を病院内に展示

電友会会員で日本画に長けている植田忠生さん(阿南)が画いた作品が徳島市民病院2F画廊(1F正面入口左のエスカレーターを昇った目前)に展示されています。

7枚の素晴しい作品を展示していますが、患者さん・職員さん及び見舞客等を和ませているようです。

会員の皆さんも機会があれば、親類や知人を誘って観賞に出向いてみてください。

期間は10月16日まで開催していますのでよろしくお願いします。

 

踊り子の晴れ姿を支える、着付けの達人(阿波踊りPart.2)

阿波踊りの華やかな舞台。その踊り子たちの晴れ姿を陰で支えているのが、着付けを担当する皆さんです。

今回、てれ呆連では約40名の男性踊り子の着付けを6人で担当。一人につき約20分をかけ、手際よく丁寧に浴衣を整えていきます。

中でも、退職後、10年間にわたり、てれ呆連の着付けを担当しているのが稲井さんと池内さんです。着付けの中でも特に大切なのが帯締め。「着崩れしないようにするのが一番」と話す二人。踊っている途中で緩まないよう、時には二人がかりになることも。暑い中、汗だくになりながら踊り子一人ひとりの帯を締めていきます。

毎年、懐かしい人との再会も楽しみの一つだそうです。また「最近の若い人はスマートでイケメンが多いので、楽しく着付けています」と笑顔で話してくださいました。

お二人は華道、茶道もたしなまれており、浴衣の着付けにも通じる「美しく整える」心を大切にされています。華やかな踊りの舞台には、こうした裏方の力が欠かせません。

今年も多くの踊り子たちが、きりりと浴衣姿を整えて本番へ向かうことができました。

ありがとうございました。

by.itou

34年ぶりに「てれ呆連」の輪へ(阿波踊りPart.1)

・「見る阿呆」から「踊る阿呆」へ

8月12日、徳島市阿波おどりにNTT徳島支店「てれ呆連」が参加しました。今回、電友会からも4名が参加し、現役社員の皆さんと一緒に阿波おどりを楽しみました。当日は着付け、食事を済ませ、17時に大工町ビル中庭へ集合。色鮮やかな浴衣に身を包んだ65名の踊り子が揃いました。一緒に踊る殿様連は鳴り物を含めると約100名。大所帯の連はさすがに貫禄があります。 私自身、実に34年ぶりの阿波おどり。

今回エントリーしてから約1か月半、楽しみな気持ちより「果たして無事に踊れるだろうか」という不安でいっぱいでしたが出陣前、小倉支店長から「今日は楽しもう!」の掛け声で緊張と不安も少し和らぎました。

 

18時、藍場浜演舞場へ出発。出番を待つ間、「ヤットサー、アーヤットヤット」の掛け声のリハーサル。掛け声だけのはずが、7月からの全体練習に4日間参加したこともあり、二拍子のリズムに合わせて身体が自然にリズムを刻もうとする。

そして1855分、いよいよ演舞。「行くぞぉ!」の支店長の掛け声に、踊り子も「おおーっ」と気合いが入ります。藍場浜演舞場は120メートルの桟敷席に約4,500人を収容する大きな演舞場で、チケットも完売とのこと。新町川に隣接しているため、風が吹くと暑さも少し和らぎます。

最初は緊張していましたが、踊り始めると次第に余裕も出てきて、観客席からの拍手にも耳を傾けながら自然と踊りに夢中になっていました。34年前との大きな違いを感じたのが「鳴り物」です。当時は踊り子も鳴り物も社員だけでしたが、今回は殿様連の鳴り物です。リズムが取りやすく、笛の音色や太鼓、鐘の響きも心地よい。自然と身体が音に乗り、踊り子の足並みも乱れません。鳴り物が踊りを支えていることを、身をもって感じました。

その後、殿様連の演舞も披露されました。選抜された踊り手による男踊りは豪快な「あばれ踊り」。一方、女踊りは対照的にしとやかで美しい。動と静が見事にかみ合った素晴らしい踊りに感動しました。

2036分には紺屋町演舞場でも演舞し、2130分に解散式。誰かが踊り子みんなの気持ちを代弁するように、寂しそうに「一瞬だったなぁ」とつぶやいたのが印象的でした。「見る阿呆より、踊る阿呆」とは、よく言ったものです。今回参加するまでの不安なんか何事もなかったかのように、「楽しかった。参加してよかった!」という気持ちでいっぱいになりました。

34年という長い時間を経て、再び「てれ呆連」の一員として阿波踊りの輪に入ることができ、現役社員の皆さん、そして一緒に参加した電友会の皆さんと踊ったことは、忘れられない夏の思い出になりました。

by.itou

わっ、暑っ!

毎日暑い日が続きますね。

昨日、アスファルトの上で、ヘビの赤ちゃんが干物になっていました。

散歩に出たところ、あまりに地面が暑く、あちっ!と頭を持ち上げたところで力尽きたのかも知れません?

 

6月頃には、マムシも出ていましたが、最近は暑すぎるのか、ヘビも全然見かけません。

これは、6月に出会ったまむしの赤ちゃんです。

2026.8.1 By Takimoto

電友会会員が「モラエス忌句会」で特選句

7月28日(火)の徳島新聞朝刊11頁(文化面)に徳島にゆかりのあるモラエス卿の命日にあわせた『モラエス忌句会』が行われ、電友会会員の四宮恭治さん(吉野川市)の俳句が特選句に選ばれ掲載されました。

この催しは毎年この時期に行われていて、四宮さんは以前も何度か選ばれたのを記憶しています。これからも体調に留意して、活躍される事を願っています。

なお、モラエス卿は眉山山頂に像が祀られ、ふもとの伊賀町に住んでいたようで屋敷跡があります。

電友会会員が“徳島俳壇”に特選

7月27日付徳島新聞朝刊“徳島俳壇”に電友会会員加治道子さん(徳島市)の作品が特選の記事が掲載されました。

加治さんは電友会サークル“眉秋俳句会”の代表として活躍しており、中洲ビルのOBサロンで俳句仲間と切磋琢磨しあって句作を重ねています。また、二年に一度の“趣味の作品展”にも毎回沢山の作品を出品し開催に協力をしてくれています。

これからも体に留意をおこたりなく、句作等に頑張ってください。

今回の作品

聖五月ポケットにゆで卵二つ
 

おめでとうございました。      

我が家の夏の「藤の花」

我が家の夏の「藤の花」

石井町 只安

我が家の「藤の花」は数年前に小さな鉢植えの木を買って育てていましたが、鉢では根が張りにくいためか花が咲かなくなったため2年ほど前に鉢から“地植え”に変えてやりまりました。

すると、植物は正直なものであれよあれよとツルを伸ばし、わずか2年弱で50㎝だった木が1.7mまでに成長した。夏になるとツルが猛烈に伸び隣の家まで侵入するため、やむなく枝の剪定を行った。

すると驚くことに2~3日前にその枝から二房の花が咲いてきました。不思議に思いネットで調べてみると藤の花の「返り咲き(狂い咲き)」と言うらしい。初夏に剪定をするとその年の夏に開花するとのことで納得がいきました。

夏に「藤の花」を見たいと思われる方は、ぜひ一度試してみてはいかかでしょうか。

 

只安さん、ありがとうございました。